ナンパで出会って結婚!【大輔さんの婚活体験談】

【42歳・男性・結婚3年】大輔さんが婚活しようと思ったきっかけ

 

婚活しようと思った理由は、年齢でしたね。

 

35歳を過ぎても彼女がいなく、結婚なんてできる気配すらなかったので、これはさすがにやばいなと思い始めたのが、きっかけです。

 

「このまま一人で寂しく生きていくんじゃないだろうか」という恐れが湧いてきて、とても怖くなり、行動に移そうと思いました。

 

でも長年彼女がいなかったせいで、何をどうすればいいのかわからなくて、行動に移すまで1年間くらいは費やしたと思います。


彼女無し、無職からのスタート

 

彼女を作るといっても、長年彼女もいませんし、友達もかなり少なかったので、いきなり途方に暮れてしまいました・・・笑。

 

しかも私、当時じつは前職を辞めていて、仕事にも就いていないという状況でした。

 

無職なんだから当たり前ですが、職場での出会いなんてもちろんありませんし、友達に紹介を頼めるような立場じゃないことは分かっていました。

 

なので、思いきって人生初のナンパをしてみることに決めたんです。

 

ナンパというとすごくチャラいイメージで、世間的にもあまりいい印象でないことは分かってましたが、この方法しかなかったのです。

 

35歳を過ぎたおじさんが、街で声をかけるのですから、相当な勇気が必要です。

 

しかし私はやってみました。


婚活成功のコツは「心の声に負けない」こと

 

さてナンパに取り組んだのはいいですが、恥ずかしくてまったく声をかけることができませんでした。

 

最初の頃は、道行く女性と目も合わせられずに、街へ出ては帰るだけの日々でした。

 

でも、それから少し慣れてきた頃、まずは道を聞くことから始めることにしたのです。

 

なんとか声をかけられるようになったのは、ナンパを決めてからすでに1ヶ月くらい経ったあとでしたね。

 

それでも私にはナンパ以外に出会い方がなかったし、徹底して声かけをしました。

 

どんなにナンパをする気分になれない日でも、街に立ち、女性に声をかけ続けました。

 

スルーされても、ウザがられても、やめませんでした。

 

すると最終的には、声をかけて普通に会話まで持ち込めるようになりました。

 

 

 

私がこのナンパの特訓で学んだことは、
頭の中の声に従わないことですね。

 

頭の中の声というのはいつだって、

 

「絶対にナンパなんてやめろ!」
「こんなおっさんがナンパしても変な目でみられるだけ。」
「おまえは不細工だ!」

 

などと、なんとしても不幸になる方向にもっていこうとするんです(笑)

 

この声に従わないこと。
これがとても重要でした。


ナンパでも誠意があれば伝わる!

 

ある日、大阪の街でナンパをしていたところ、ある女性と仲良くなり、デートを繰り返して付き合いだしました。

 

その女性は7つも若い女性で、看護師の方でした。

 

とても優しい子で思いやりのある、品のある女の子でしたね。

 

初めて見た日からとても好きになりました。

 

1年ほどお付き合いをした後に、見事ゴールイン。

 

結婚してからもう3年は経ちますが、今でも仲良く一緒に暮らしています。

 

とても幸せ。出会えたことに感謝しています。


ダメ男からの逆転劇!

 

私はナンパをするまでは、とてもネガティブで、自分からはなんにも行動に移せないダメ男でした。

 

すぐにうじうじ思い悩み、何もできないまま自分ばかり責めて暮らし、外にも出ないひきこもり野郎でした。

 

しかしナンパを始めてから、時々はネガティブな気持ちも襲ってきますが、それにとらわれることは無くなりました。

 

思ったことは、すぐに行動に移せるようになりました。

 

ナンパはただチャラいだけと思われる一面もありますが、とてもいい一面もありますよ。


 

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